電気MNPのやり方|1社目はオクトパス→2社目は?何か月で次へ移るかの順番と各社の条件【2026年10月】
アイキャッチ画像:楽天でんき公式サイトの画像を加工して使用
電気MNPは、電力会社を順番に乗り換えながら、紹介割やポイントサイトの特典を受け取っていくポイ活です。
この記事の結論は、1社目はオクトパスエナジー(紹介URLで8,000円)、割引を使い切った4〜5か月目に2社目の楽天でんき、ポイントが確定したら3社目のエネワンでんき、という順番です。
このルートなら、2026年10月時点の掲載額で、1年でおよそ4万〜5万円分の特典が見込めます。
何か月目にどこへ移るのか、各社の特典がいつ付いて、どんな条件で取り消されるのかまで、公式の条件と実際に回している人の記録を突き合わせてまとめました。
先にオクトパスエナジーの紹介URLだけ知りたい人は、こちらからどうぞ。
電気MNPのおすすめルート(1年の流れ)

まずは全体の流れです。
月の数字は、1社目に申し込んだ月を0か月目として数えています。
| 順番 | 会社と申し込み方 | 特典の目安 | 次へ移る目安 |
|---|---|---|---|
| 1社目 0か月目 |
オクトパスエナジー (紹介URL) |
8,000円の電気代割引 | 割引を使い切った4〜5か月目 |
| 2社目 4〜5か月目 |
楽天でんき (ポイントサイト経由) |
12,000〜20,000円分 | ポイントが確定したら |
| 3社目 7〜8か月目 |
エネワンでんき (ポイントサイト経由) |
20,000〜22,000円分 | ポイントが確定したら |
| 4社目 9〜10か月目 |
Looopでんき・Vポイントでんきなど (ポイントサイト経由) |
6,000〜12,000円分 | ポイントが確定したら |
| そのあと | まだ使っていない会社の高額案件を待つか、いちばん電気代が安い会社に落ち着く | ||
ポイントサイトの額は、2026年10月10日時点で各ポイントサイトの案件に出ていた額の目安です。
電力会社の案件は、ポイントアップの時期に一気に上がったり、急に掲載が止まったりするので、申し込む前に必ず案件ページの額を確かめてください。
なぜこの順番なのか
1社目をオクトパスエナジーにするのは、紹介URLの8,000円がいつでもあって条件がシンプルなうえ、解約金がかからないからです。
オクトパスはポイントサイトの掲載額も8,000円前後で、紹介URLと同じくらいなので、ポイントサイトの額を見比べる手間もかかりません。
2社目と3社目は、ポイントサイトの額が大きく、電気が届き始めたら(供給開始)ポイントが付く、という条件のわかりやすい会社を並べました。
実際に回している人の記録でも、楽天でんき・エネワンでんき・オクトパスエナジー・Looopでんき・リボンエナジーあたりがくり返し出てきます。
楽天でんきとエネワンでんきは、どちらが先でもかまいません。
申し込む月に、ポイントサイトの額が高いほうを先にするのがおすすめです。
1社目:オクトパスエナジー(0か月目〜4・5か月目)

1社目は、オクトパスエナジーに紹介URLから申し込みます。
紹介した人と申し込んだ人の両方に、8,000円の電気代割引が付く「友達紹介割」の対象になります。
割引が付くのは、オクトパスの電気が始まって、初回の電気代の支払いが確認できたあとです。
申し込みから切り替えまでは通常1〜2か月かかるので、8,000円が付くのは申し込みから2〜3か月後が目安です。
参考:活用しない手はない!オクトパスの「友達紹介割」(オクトパスエナジー公式ブログ)
プランはシンプルオクトパスかグリーンオクトパス

オクトパスの代表的なプランは2つです。
シンプルオクトパスは、基本料金と燃料費調整額が0円で、1つの単価が12か月変わらないプランです。
12か月たつと、最新のシンプルオクトパスで続けるか、グリーンオクトパスに自動で切り替わり、前もってメールで知らせが来ます。
なお、オクトパスでは契約容量と料金プランを原則1年間変えられないので、プランは最初によく選んでおきましょう。
公式は、月の使用量が250kWh以上の家を目安にすすめています。
グリーンオクトパスは、基本料金と3段階の単価に燃料費調整額が乗る、よくある形のプランです。
どちらが安いかは使用量で変わるので、検針票の使用量を入れて見積もりで両方を出してみてください。
次へ移るのは「8,000円の割引を使い切ってから」

オクトパスの8,000円は現金ではなく、電気代の割引です。
付いたあとの請求から差し引かれていくので、月の電気代が8,000円より少ない家は、何か月かに分けて使われます。
オクトパスの約款では、使い切れていない紹介割の残りは解約すると消える決まりです。
割引がなくなったのをマイページで確かめてから、次の会社に申し込んでください。
多くの家では、申し込みから4〜5か月目がその時期になります。
オクトパスは解約金も事務手数料もかからないので、ここで移ってもお金はかかりません。
電気をたくさん使う家なら、シンプルオクトパスのまま12か月使ってから次へ移る、という選び方もあります(あとの「電気を多く使う家のルート」で説明します)。
紹介URLを通らずに申し込んで、あとから「紹介してもらったので」と申請しても対象外になるので、申し込みは必ず紹介URLから開いてください。
紹介割には、同じ住所で過去12か月以内にオクトパスと契約していないこと、という条件もあります。
割引を付けるかどうかの最終的な判断はオクトパス側にあり、規約には、友人・知人ではない不特定多数への紹介とオクトパスが判断した場合は対象外になりうる、という一文もあります。
参考:友達紹介(オクトパスエナジー公式)/約款類(オクトパスエナジー公式)
2社目:楽天でんき(4・5か月目〜)

2社目は楽天でんきです。
申し込みは、楽天でんきの公式サイトに直接ではなく、ポイントサイトの楽天でんきの案件ページから進みます。
2026年10月10日時点で、ポイントサイトの掲載額はおよそ12,000〜20,000円分で、サイトによって差があります。
獲得条件は「供給開始」となっている案件が多く、電気が届き始めればポイントの対象になります。
実際に回している人の記録では、申し込みからポイントの確定まで1か月前後でした。
楽天でんきの公式キャンペーンは「1年使う人向け」
楽天でんきには、公式の新規加入キャンペーンもあります。
2026年10月2日10時から11月2日9時59分までの申し込みが対象で、10,000ポイントがもらえます(毎月開催とされています)。
ただし、利用開始の月を0か月目として、6か月目の月末ごろに5,000ポイント、12か月目の月末ごろに残りの5,000ポイントという分け方で、それぞれ前月末までに解約するともらえません。
利用開始の月とその翌月の電気代の合計が6,000円(税込)以上という条件もあり、同じ楽天IDで過去に楽天でんきを使ったことがある住所は対象外です。
電気MNPで数か月ごとに移るなら、公式キャンペーンの分はもらえない前提で、ポイントサイトの分を目当てにするのが現実的です。
楽天でんきは「長居しない」が基本
楽天でんきは基本料金が0円のかわりに、使った量の単価が高めです。
燃料費調整額のかわりに、電気の卸売市場の値段で上下する「市場価格調整」が乗る仕組みです。
さらに2026年11月1日から単価が上がり、東京エリアのプランSは1kWhあたり36.85円から38.00円になります。
月の使用量が多い家ほど、ほかの会社より電気代が高くなりやすいので注意してください。
ポイントが確定したのを確かめたら、早めに3社目へ移りましょう。
楽天でんきは契約期間の決まりも解約金もないと案内しているので、移るときのお金はかかりません。
3社目:エネワンでんき(7・8か月目〜)

3社目はエネワンでんきです。
2026年10月10日時点で、ポイントサイトの掲載額はおよそ20,000〜22,000円分と、電力会社の案件の中でもいちばん大きい水準です。
こちらも獲得条件が「供給開始」の案件が多く、記録では申し込みからポイント確定まで1か月ほどでした。
公式キャンペーンの「解約したら清算」に注意

エネワンでんきは、2026年12月13日までの申し込みで「基本料金6ヶ月半額キャンペーン」を行っています(キャンペーンコードの入力が必要)。
ただし条件書には、このキャンペーンの対象は供給開始から1年以上続けて契約する人で、1年未満で解約すると、それまでに受けた割引と同じ額の清算金(キャンペーン違約金)を払う、と書かれています。
特典の期間中に解約して他社へ移り、あとで申し込み直した場合は特典の対象外になる、とも書かれています。
電気MNPで数か月で移るなら、このキャンペーンコードは入れずに、ポイントサイトの分だけを受け取るのが安全です。
申し込み画面でほかのキャンペーンが自動で付く場合もあるので、清算金の条件がないかを条件書で読んでから申し込んでください。
エネワンでんきは地域によって申し込み先のページが分かれているので、ポイントサイトの案件も自分のエリアで申し込めるものかを確かめておきましょう。
4社目以降:Looopでんき・Vポイントでんきなど(9・10か月目〜)
4社目からは、その月にポイントサイトの額が大きい会社を選びます。
2026年10月10日時点では、Vポイントでんきが8,000〜12,000円分、Looopでんきが6,000〜7,000円分、リボンエナジーが8,000〜10,000円分くらいでした。
Looopでんきは、過去の公式キャンペーンの規約でポイントサイト経由の申し込みを対象外にしていたので、ポイントサイトで申し込むときは公式キャンペーンとの二重取りはできないと考えておきましょう。
Looopでんきとリボンエナジーは、電気の卸売市場の値段に合わせて単価が30分ごとに変わる「市場連動型」の料金です。
市場の値段が跳ね上がった月は電気代が大きく増えることがあるので、短い期間で抜ける前提で使うのが無難です。
公式の特典で選ぶなら:idemitsuでんき・東京ガスの電気
ポイントサイトの額が小さい月は、公式の新規特典がシンプルな会社をはさむ手もあります。

idemitsuでんきは、エントリー不要で、供給開始から3か月後の電気代が3,000円引きになり、1年未満で解約しても解約金はかかりません。
出光カードで電気代を払うと、さらに2,000ポイントもらえます(合計5,000円相当)。
ただし、引っ越し以外の理由で解約してから6か月以内の再契約は断る場合がある、と公式に書かれています。
東京ガスの電気(東京電力エリア)は、新規申し込みで基本料金が1か月無料になり、解約金も原則かかりません。

参考:idemitsuでんき 入会特典(公式)/東京ガス 新規申込割(公式)
短期で移るなら避けたい特典
特典の中には、早く解約するとお金がかかるものもあります。
ソフトバンクでんきの「初月全額無料」は、1年未満で解約すると違約金3,000円です。
auでんきのWeb申し込み特典(au PAY残高5,000円相当)も、利用開始から12か月以内に解約するとキャンペーン違約金2,200円を請求されることがあります。
PinTでんきは、数日・数か月の短期契約を断る場合があると公式のよくある質問に書いています。
電気MNPで数か月ごとに移るなら、こうした会社は1年使う予定のときだけにしておきましょう。
まだ使っていない会社がなくなったら、無理に乗り換えを続けず、いちばん電気代が安い会社に落ち着くのがおすすめです。
各社の条件をまとめて比較
| 会社 | 特典の目安 | 付くタイミング | 解約金 | 料金の型 |
|---|---|---|---|---|
| オクトパス エナジー |
紹介URLで8,000円の電気代割引 | 初回の支払いのあと(解約で残りは消える) | なし | シンプル=12か月固定単価/グリーン=3段階+燃料費調整額 |
| 楽天でんき | ポイントサイト12,000〜20,000円分/公式10,000pt | ポイントサイト=供給開始後/公式=6か月目・12か月目 | なし | 基本料金0円+単価1つ(高め)+市場価格調整 |
| エネワンでんき | ポイントサイト20,000〜22,000円分 | 供給開始後 | 通常はなし(公式キャンペーンに清算金の条件あり) | 固定単価型+燃料費調整額 |
| Vポイント でんき |
ポイントサイト8,000〜12,000円分 | 開通後 | 案件ページ・公式で確認 | 固定単価型+燃料費調整額 |
| Looopでんき | ポイントサイト6,000〜7,000円分 | 新規契約後 | なし | 市場連動型 |
| リボンエナジー | ポイントサイト8,000〜10,000円分 | 供給開始後 | なし | 市場連動型(基本料金0円) |
ポイントサイトの額は2026年10月10日時点の目安です。
獲得条件や対象外の条件は案件ごとに違うので、申し込む前に案件ページの「獲得条件」「注意事項」を必ず読んでください。
電気を多く使う家のルート(シンプルオクトパスで12か月)
月の使用量が250kWhを超えるような家族世帯なら、1社目のオクトパスでシンプルオクトパスを選び、12か月使い続けるルートも有力です。
シンプルオクトパスは基本料金と燃料費調整額が0円で、12か月は単価が変わりません。
燃料費調整額が上がっている時期は、ほかの会社の電気代が上がっても、シンプルオクトパスの電気代は使用量だけで決まります。
この場合の流れは、0か月目にオクトパスへ紹介URLで申し込み、12か月使ったあと、13か月目から楽天でんき・エネワンでんきなどのポイントサイト案件を順に回していく形です。
特典の合計はルートどおりより少し遅れますが、毎月の電気代を抑えながら進められます。
どちらのルートが得かは、今の電気代と見積もりの差しだいなので、まずは検針票の使用量でシンプルオクトパスの見積もりを出してみてください。
次の会社へ移ってよいタイミング
電気MNPでいちばん大事なのは、移るタイミングです。
次の3つがそろったら、次の会社へ申し込んでかまいません。
1つ目は、今の会社の特典が「確定」していることです。
ポイントサイトなら、ポイント通帳の状態が「判定中」から「確定(承認)」に変わったのを確かめます。
判定中のまま次の会社に申し込むと、条件を満たしていないと判断されて取り消される(否認される)おそれがあります。
2つ目は、今の会社の特典に「何か月目まで使うこと」という条件が残っていないことです。
3つ目は、オクトパスの割引のように、電気代から差し引かれる特典を使い切っていることです。
何回まで乗り換えていい?
電力会社を乗り換える回数の決まりは特にありません。
ただし、同じ住所・同じ名義で同じ会社にもう一度申し込んでも、新規向けの特典やポイントサイトの案件は対象外になるのが普通です。
楽天でんきの公式キャンペーンは同じ楽天IDで過去に使ったことがある住所を対象外に、オクトパスの紹介割は同じ住所で過去12か月以内に契約していないことを条件にしています。
電気MNPは「まだ使っていない会社を順番に」が基本で、1周したら落ち着き先を決める、と考えておきましょう。
乗り換えても電気は止まらない(しくみ)

何度も乗り換えると電気が止まりそうで不安になるかもしれませんが、心配はいりません。
どの会社と契約しても、電気は地域の送配電会社の電線を通って届きます。
乗り換えで変わるのは、請求してくる会社と料金プランだけで、停電のしやすさや電気の質は同じです。

スマートメーターがついていれば工事も立ち会いもいりません。
他社へ乗り換えるときは、新しい会社に申し込むだけで、今の会社の解約は新しい会社が手続きしてくれます。
先に自分で今の会社を解約すると、切り替えまで電気が使えなくなるおそれがあるので、やらないでください。
引っ越しのときだけは、旧居の解約を自分でして、新居で新しい会社に申し込みます。
実際に回している人がやりがちな失敗

ポイントが確定する前に次の会社に申し込んだ
いちばん多いのがこれです。
判定中のまま次へ移ると、否認されることがあります。
ポイント通帳で「確定」を見てから動きましょう。
同じ会社にもう一度申し込んだ
同じ住所・同じ名義での2回目は、ポイントサイトの案件も公式の特典も対象外になるのが普通です。
どの会社をいつ使ったか、メモに残しておくと安心です。
燃料費調整額が上がって電気代が高くなった
燃料費調整額が大きい会社や市場連動型の会社では、特典より電気代の上がり方のほうが大きい月があります。
特典の条件を満たす前に耐えきれず戻してしまい、特典をもらい損ねた、という記録もありました。
申し込む前に、その月の燃料費調整額と自分の使用量で、おおよその電気代を出しておきましょう。
公式キャンペーンの清算金・違約金を払った
エネワンでんきの基本料金6ヶ月半額キャンペーンのように、1年未満で解約すると割引分を清算する決まりがあるものがあります。
ソフトバンクでんきの初月無料(1年未満の解約で3,000円)やauでんきのWeb特典(12か月以内の解約で2,200円)のように、特典に違約金が付いているものもあります。
最後の請求の前に支払い方法を止めた
前の会社の最後の請求は、乗り換えた翌月や翌々月に届くことがあります。
精算が終わるまで、登録していたクレジットカードや口座を解約しないでください。
セット割が外れた
ガスやスマホ・ネットとのセット割に入っていると、電気を乗り換えた時点で割引が外れます。
外れる割引の額も足し引きして考えましょう。
乗り換える前の7つのチェック

どの会社に申し込むときも、上の7つを確かめてから進めてください。
特に、大手電力会社の古いオール電化向けプランなど、新規の受付を終えたプランに入っている人は、一度やめると戻れないことがあるので注意が必要です。
マンションが建物全体でまとめて電気を買う「一括受電」の場合は、部屋ごとに電力会社を選べないので電気MNPはできません。
ポイントサイトはどこを使う?
電力会社の案件は、同じ会社でもポイントサイトによって掲載額が数千円ちがうことがよくあります。
2026年10月10日時点では、楽天でんきはちょびリッチ、エネワンでんきはモッピーやポイントインカムが高めでした。
一方で、実際に回している人の中には、承認の安定感を理由にハピタスを選んでいる人もいます。
どのサイトがいちばん高いかは、どこ得?の使い方で紹介している横断検索を使うと一発でくらべられます。
ポイントサイトにまだ登録していない人は、ハピタス・モッピー・ポイントタウンの比較から選ぶと迷いません。
登録の手順はハピタス・モッピー・ポイントタウンの記事でまとめています。
なお、オクトパスエナジーの特典は申し込んだ経路のものが付く仕組みなので、1社目は紹介URLから申し込めば十分です。
いつまで・いくら・いつもらえる?
| オクトパスエナジー (紹介URL) |
楽天でんき (公式キャンペーン) |
|
|---|---|---|
| 対象の人 | 紹介URLから新しく申し込んだ人 | 新しく申し込んだ人(同じ楽天IDで過去に使った住所は対象外) |
| いくら | 8,000円の電気代割引(紹介した人にも8,000円) | 10,000ポイント(期間限定) |
| いつまで | いつでも(常設) | 2026年11月2日9時59分申し込み分まで(毎月開催) |
| いつもらえる | 初回の電気代の支払いが確認できたあと | 6か月目と12か月目の月末ごろに5,000ポイントずつ |
ポイントサイトの案件は、掲載額・期限とも案件ページでの確認が必要です。
よくある質問
Q. 電気MNPは何の会社から始めるのがいいですか?
1社目はオクトパスエナジーの紹介URLがおすすめです。
いつでも8,000円の電気代割引が付き、解約金もかからないので、次へ移るときにお金がかかりません。
Q. 何か月で次の会社に乗り換えていいですか?
今の会社の特典が確定して、継続の条件が残っていなければ乗り換えてかまいません。
ポイントサイトの案件なら申し込みから1〜2か月、オクトパスの紹介割なら割引を使い切る4〜5か月目が目安です。
Q. 同じ電力会社に戻ってもまた特典はもらえますか?
同じ住所・同じ名義だと、新規向けの特典やポイントサイトの案件は対象外になるのが普通です。
電気MNPは、まだ使っていない会社を順番に回すのが基本です。
Q. 電力会社を何回も乗り換えると問題がありますか?
乗り換えの回数に決まりはなく、電気が止まることもありません。
ただし、特典が確定する前に移ると否認されることがあるので、確定を確かめてから次へ進んでください。
Q. 乗り換えるとき、今の電力会社に解約の連絡は必要ですか?
他社へ乗り換えるだけなら不要で、新しい会社が解約の手続きを進めてくれます。
引っ越しのときだけは、旧居の解約を自分でしてください。
まとめ
電気MNPは、1社目オクトパスエナジー(紹介URLで8,000円)→4〜5か月目に楽天でんき→ポイント確定後にエネワンでんき→その後はその月に額の大きい会社、という順番で回すのがわかりやすいです。
次へ移るのは、特典が確定し、継続条件が残っておらず、割引を使い切ってから。
同じ会社にもう一度申し込んでも特典は付かないので、1周したらいちばん安い会社に落ち着きましょう。
電気を多く使う家なら、シンプルオクトパスで12か月使ってから回す方法もあります。
まずは検針票を手元に出して、1社目のオクトパスの見積もりから始めてみてください。
更新履歴:2026年10月10日 公開/同日 月ごとのルートと各社の条件を中心に全面改訂
※特典・条件は2026年10月10日時点で各社の公式サイトと各ポイントサイトの掲載を確認したものです。ポイントサイトの額やキャンペーンは予告なく変わるので、申し込み前に案件ページと各社の公式サイトでご確認ください。
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